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毛って何のためにあるんでしょうね?

  • 体を守るため
  • フェロモンのため

とか色々ありますが、私には「無駄」以外の何者でもなかった。

 

毛を意識し始めたのは小学校の高学年。

それはあまりにも早い、早い、そして長い戦いの始まりでした…

物心つく時から剛毛との戦い。

保健体育の教科書で女性らしい体・大人になるための準備で毛が生えるんですよって書いてあったけど。

こんなになるならば、大人になんてなりたくなかった。

後悔してもどうしようもないし、目の前にある「この憎たらしい毛」は消えない。

「うちの母親が毛深くなければ…」こんなに悩まなくて済んだのに。

遺伝の事を恨んでもどうしようもないし、仕方がない。

カミソリや毛抜き・除毛クリームなど、毎日が戦いの連続だった。

本当にあまりにも疲れる日々だった。

死にたいとさえ、思った。

本当に苦しかった。

 

 

私が中学生のころだったか、高校生の頃だったか。

街で見かけた脱毛サロンというのが目に映った。

怪しい雰囲気でとても不安だったが、私の悩みを完全に解決してくれるんじゃないかって言う希望と期待しかなかった。

ただ私は学生の身分。

どうしようもなかった。

親に相談しても、お金がなくて出してもらえることもできず、泣く泣く自己処理を続ける日々。

絶対にお金を貯めて、脱毛エステに行くんだって心に誓ったんだ。

高校生はバイトの毎日だった。

目的がはっきりしているから。

そう、脱毛するため。

私の夢だった。

自分に自信がなくて、青春らしい青春なんて送れなかった。

友達にどんどん彼氏ができるのに、私にはできない。

劣等感とコンプレックスでいっぱいだった。

そして、私はついにお金を貯めて、脱毛サロンに挑戦することができたんだ…

 

だけども、神様は笑ってくれなかった。

確かに脱毛サロンは私の濃くて太い剛毛は減らしてくれたんだ。

正直、十分じゃないかって思う。

だけども、欠点がたくさんあったと言うか、満足できる結果ではなかったと正直に言おう。

特に細い毛だったりとか薄い毛には全く効果がなかった。

指先やうなじ・VIO などとてもじゃないけど、痛くて続けられなかったんだ。

特に指先なんて人に見られるのに。

そういうところに限って、本当に痛くて、涙が出て、施術を中断せざるを得なかった。

「痛さなんて乗り越えられる」

今まで苦しんでいたんだから、ちょっとぐらいの痛みなんてって思った。

けど、本当に痛くて痛くて。

こんなに痛いのならば、もう脱毛なんて諦めて、また自己処理をしようって思ってた矢先だった。

友達にそのことを相談したら、「皮膚科でもやってるよ」って教えてくれたんだ。

 

 

いわゆる「医療脱毛」だ。

正直、驚いた。

その友達から聞いたんだけども、脱毛行為って医療行為だから本当は医者以外の人がやっちゃいけないんだって。

なるほど、お医者さんならば信頼できるし。

何かあった時も安心できる。

そこで紹介してもらったのが「ここのクリニック」だ。

最初は脱毛エステサロンよりもお金が高いなって印象だった。

でも、この悩みが本当に消えるのならば。

人気脱毛エステサロンでは満足できなかった、結果に諦めていたこのムダ毛。

これらを解決できるのなら、と大金をはたいた。

私は人生で一度の賭けをしたんだ。。。

結果から言うと、私はその賭けに勝ったんだ。

医療脱毛ならば麻酔を使えた。

痛くて痛くて仕方がない、そういう場合はオプションだが麻酔を使うことができて、安心して施術することができた。

「痛くなっても大丈夫」って思うと逆にあまり痛みは感じにすんなり進むことができた。

またレーザーの出力もすごく強いから、濃い毛だろうと薄い毛だろうと関係なく、私のムダ毛を「駆逐」してくれたんだ。

進撃の巨人みたいに(笑)

正直、医療脱毛の一回分のプランで、こんなに満足な結果が出るとは予想してなかった。

ある意味、想定外の喜び。

昔みたいに全身脱毛100万円かかるとかそんな時代じゃない。

もっと気楽にできるんだって理解したんだ。

ただ、みんなには失敗してほしくない。

絶対にやるんならば、高くてもお金を貯めて、「医療脱毛」の方がいい。

今だと「私が通っていたクリニック」は学割もあるみたいだから、本当に今の若い子達は恵まれてるなって思う。

その友達から聞いたんだけども、他にも「大阪の信頼できるクリニック」「広島で有名なクリニック」もお勧めだって。

知人情報だけれども信頼できるクリニックだって。

 

 

私は医療脱毛っていうの知るまで、本当に長い長い期間がかかった。

正直、この時間を、もう二度と戻らない青春を、とっとと脱毛しちゃって悩みから解放された方が良かった。

その時にしか出来ないこと、もっと色々なことを経験すれば良かったって後悔してる。

だから、みんなには後悔して欲しくないんだ。

はじめの勇気がいるけども、きっとその勇気は笑顔に変わる。

もう、苦しまなくていいんだよ。

大丈夫。

もう夏だろうが好きなファッションしていいんだ。

生足を思う存分出していいんだ。

もう人目を気にするばかりの人生を終わりにしよう!

今、この記事を書いてる横で、私の彼氏が応援してくれている。

よく頑張ったねって。

私は本当に幸せ者だ。

だから、みんなにも幸せになってほしい。

運命に抗ってほしい。

ファイト!!